どこよりも簡単な易のお勉強 3話:イラストでわかる八卦の覚え方!

八卦を覚えるのは、最初は難しく感じます。

でも、イラストのイメージと連想して覚えると、意外に簡単に覚えられます。
では、早速ご説明しましょう。

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八卦の成り立ち

乾(けん)

これは分かりやすいのであまり説明はないのですが、まさに男性性のシンボルです。

陽、つまり横棒が三本重なった形です。

坤(こん)

乾(けん)とは正反対になります。

これは分かりやすいのであまり説明はないのですが、まさに女性性のシンボルです。

陰、つまり2本セットの横棒が三本重なった形です。

兌(だ)

兌(だ)は沢をイメージしています。

一番上が陰で、下二本が陽になります。

沢の水が地面の上のくぼみを流れている様をイメージすると、覚えやすくなります。

離(り)

離(り)は太陽であり、火、炎の象徴でもあります。

真ん中の棒が二本であることから、その間に太陽があるとイメージをして、覚えてください。

震(しん)

震(しん)は地震であり、落雷をイメージしています。

一番下が陽で、上二本が陰になります。

地面の上に落雷が落ちているイメージで覚えると覚えやすいでしょう。

巽(そん)

巽(そん)は風をイメージしています。

上二本が陽で、一番下が陰になります。

店の前ののれんが風を受けて下だけヒラヒラしているとイメージすると、覚えやすいでしょう。

坎(かん)

坎(かん)は水や雨をイメージしています。

真ん中が陽で、一番上と一番下が陰になります。

この形からも水の形をイメージすると、覚えやすいでしょう。

艮(ごん)

艮(ごん)は山をイメージしています。

一番上が陽で、二番目と三番目が陰になります。

二番目と三番目のところに山が位置しているとイメージすると、覚えやすいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

八卦の形だけを覚えようとすると、拒否反応が起きてしまうかもしれませんが、このように連想して覚えると案外簡単に理解できるでしょう。

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