運をコントロールするとは、気をコントロールすると言う事

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運をコントロールする

運をコントロールできたら良いと思いませんか?

でも、なかなかできないから人間は悩むのだと思います。

では、あなたはこんな経験はありませんか?

うまくいかない時期が続いて、ネガティブになる。すると気分も最悪、どこにも行きたくなくなる。

でも、例えばいきなり仕事が決まったりとか誰かとの出会いがあって、一気に気分が上昇してきたような経験はありませんか?

これは、状況が変わったことであなたの気分が好転したということです。

このような経験をすると、何かうまくいかない時に『早く状況が変わらないかな』と願うようになります。

2 6 2の法則

ある本に書いてあったのですが、2 6 2の法則で、人がうまくいく場合とうまくいかない場合を説明していたのですが、一番多い6割の人はさっきの話のように『状況によって気分が好転したり、どん底になったりする』タイプなんだそうです。

後の2割は状況がどうなろうとポジティブにとらえる人と、ネガティブにとらえる人だそうです。

つまり、半数近くの人が状況に対して受け身であって、状況に振り回されているのです。

タイトルにあったように、運にコントロールされ、気持ちもコントロールされている人が6割ということになります。

これは自分以外の環境とかタイミングにコントロールされることになるので、自分の力をあまり使う必要性はないかもしれません。

だから、状況などにいつも振り回されて成功したり失敗することになります。

もし、もっと自分の運をコントロールしたいなら、自分の気をコントロールしていく必要があります。

先ほど、状況が変われば気分が良くなることもあるという話をしましたが、その状況を自分から作っていくことで、状況をコントロールし、運をコントロールすることが自然と身につくことになります。

だから、うまくいかない、気分が悪いという気持ちを、自分の行いで変えていくことができるのです。

そう、運をコントロールし、気をコントロールするには、今までの受け身で宿命論的な考えを改めて、自分で状況を変えていくために行動をすれば良いということになります。

行動することの本当の意味

でも、行動するってとても大変そうで、最初の一歩が進みにくいですよね。

この行動は、私はあまり意味を持たなくて良いと思っています。
つまり、直接その行動が成功に繋がるとか、繋がらないとかを事前に考える必要がないってことです。

例えば、誰かの教えで神社に毎日通っている人がいます。

正直いうと、その行動自体がその人の幸せに直接繋がっているかどうかはわかりません。

でも、自分の幸せのために毎日行動を続けているという意識は、本人にはあるはずです。

これが一番大事なんです。

もし、同じ状況でもこの方のように幸せのために努力している人と、何も考えずに生きている人が同じ何かの事故にあったとしたら、きっと幸せを求めて行動している人の方が助かる可能性は高くなると思うのです。

これは、気持ちが状況に負けにくいからです。

だから、状況を変えたいと思った時に、何かすごく大きなことを始める必要はないのです。

自分の幸せを自分の手で掴み取るという決意があれば、何を始めてもいいのだと思います。
掃除でも、神社参りでも、吉方位旅行でも。

コンコルド効果を利用する

ただ、人間は何かをしたぶん取り返したいというコンコルド効果という心理的な動きが強くなるので、例えばお金や時間をかけた分、さらに幸せになってやろうと決意が強くなる人もいるので、そのような人は少し無理をして何か行動を起こすと、自分のモチベーションが上がるかもしれません。

このように自分で行動することで道が開ける感覚は、まさに運をコントロールできる感覚です。


このような積み重ねによって、自分に対する自信と信頼が大きくなっていくのだと思います。

以上で運をコントロールするとは、気をコントロールすると言う事を終わります。ありがとうございました。

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